ワーク from キャンプ場 (WFC)

ワーク from キャンプ場 (WFC)

リモートワークって思いのほか超ハード

キャンプに行きたい、仕事も忙しい。。。自粛生活が始まって数ヶ月。自宅でのリモートワークは、思いのほかハードワークになっていました。おそらく、コロナ禍前の仕事環境に比べて、一日の密度がぐっと上がって、朝から夜まで休み無く働き続けている。「会議室の空き状況」「行き帰りの通勤時間」「訪問先への移動の時間」という3つの時間的制限から解放されたサラリーマン達が、予定表の空き時間のある限りミーティングを入れまくった結果だと思う。そして、資料作成に使える時間は早朝と夜だけに。。。どんどん、フラストレーションが溜まってきたぞ。

一方、家内も旦那という一人大きな子供が増えて、毎日3食何を作るか考えて。。。そりゃぁ大変ですよね。普段は子供と旦那を送り出したら、(家事はあるとは思うが)しばらくは自分一人の時間だったわけで。。。夕食も外で済ましてくることもなく、必ず家で食べる。旦那留守で元気が良いとは、よく言ったモノです。

趣味と仕事のマリアージュ

ということで、考えついたのがキャンプ場で仕事ができないか?という趣味と仕事のマリアージュなアイデアです。朝早くチェックインして、朝から夕方まで仕事して、それからキャンプタイム開始。。。できたら金曜日にチェックインして、土曜日は普通にキャンプができたらいいなぁ。。。妄想が始まったら止められず、キャンプ場探しで深夜までPCを。。。翌朝アイデアを家内に共有すると、あっさりOK。やはり、溜まっていたんですね。夫婦Win-Winということで、決行することになりました。梅雨の晴れ間を狙って。。。自粛中に自分にご褒美という理由で買った小さめのテント(ペポライト)とシンプルなレクタタープ(Kari12)を積んでいざ出発です。ポータブル電源(PowerArQ2)のテストも兼ねて。よく考えたらソロキャンプ自体初めてだったわけで、結構ワクワクドキドキでした。
朝8時にチャックインできるキャンプ場に7時半に到着し、ガラガラのキャンプ場に早めにチェックインさせてもらい、安全のため電源サイトをお願いし、サイト設営。ガイロープしか無かったけど、初めての小川張りにも挑戦。シミュレーションしていたテント内のオフィス環境もバッチリ。このキャンプ場、WiFiもあるんですね、すごい。でもテストも兼ねて持参したポケットWiFiでインターネット接続。9時にはお仕事準備完了。

いけるじゃん、リモートワーク from キャンプ場

結果から言うと、「全く問題なし」。自宅での仕事環境とテクニカルには変わりなく、電話会議も各種作業も、つつがなく。言わなければ、電話会議の相手も僕が自宅にいたと思ったはず。チームのメンバーとの会議ではさすがに居場所を明かしましたが、みんなびっくりで、してやったりでした。
電話会議の間のわずかな空き時間には、テントから出て山の空気を思い切り吸い込み、川の流れを眺める。。。むふふ、想像通りの開放感。。。ランチはさすがに時間が無いのでカップラーメンで済まし、夕方の最後の電話会議まで、問題なくお仕事終了。さぁ、これからがキャンプタイムだ!
。。。とその後は、普通に肉焼いて酒飲んで焚き火して。。。至福のキャンプタイムは翌日土曜日の丸一日まで続いたのでした。キャンプしていてよかった!

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コメント

  1. Zen Zen

    今話題のワーケーションってやつですね。
    ありですね

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