焚火の聖地へGO!!

焚火の聖地へGO!!

自然そのままのキャンプ場

ネットでもなかな出てこないキャンプ場に行ってきましたよ。
完全に森ですわ。人工物が少ないので自然を満喫するにもってこいの場所( °Д°)
キャンプ場の名前と場所は・・・秘密です(誰も言いたがらないから)

オニューのテント

森の中にたたずむキャンプ場といった感じで、8サイトしかありません。
そのほとんどのサイトが狭く、でかい幕をいくつもは張れません、完全にソロキャンパー向き
グループキャンパーは、よそでやってんか~ってなもんです。

オーナーさんも良い感じで商売っ気がなく、お客より自然を大切にしてはる感じが好印象
なので常連さんで土日はほぼ埋まっている状態ですわ(´△`)
平日は比較的空いてるようなので、たまたま日月と休みになった僕ちんはラッキー(*´╰╯`๓)♬

本日の客は僕ちんだけみたいで、貸切フィーバー!!
どこでも好きなサイト選んでよって、も~最高

しかし、車を横付け出来るサイトは一か所しかなく、今回は10mほど荷物を手で運搬しないといけないが
素敵なサイトを選ばせてもらいましたわ~

今回は買ったばかりのテント(スノピ製:新型メッシュシェルター)のデビュー日。
まず夜露対策にタープ(スノピー製:ヘキサエヴォ・プロ)ででかい屋根を作り、その下にテントを設営。
ん~ソロキャンなのに、なんという豪華な感じに仕上がりました(≧▽≦)

ローホル

ローホルって知ってます!?

ローソンにしか売ってないホルモン鍋の事なんですが、結構ソロキャンパーの間では有名みたいで
安い、美味い、後片付けが楽と3拍子揃っているみたいなんで買ってみました。

鍋焼きうどんみたいな専用容器に入ってて、そのまま火にかけれる事から後片付けが楽みたいですが
それやったら見た目がね~
ってな訳で、少量の食材でも使用できるミニダッチオーブン(スノピ製:コロダッチオーバル)を使用して
野菜など追加アレンジしてみました。蓋をひっくり返すと鉄板にもなってるんで
そっちで手羽中を焼いてみました。

噂通りローホル恐るべし!!ちょっと濃いめで適度な辛口がビールにめっちゃ合いますわ~(゚д゚)ウマー

何で焚火の聖地かと言いますと、オーナーさん自ら叩き割った焚火用の薪が、コンテナいっぱい入って500円

どこぞのキャンプ場では、700円~800円も取られてしょっぼい針葉樹ばっかり入っているとこもあんのに
そんな薪ちゃいまっせ、極太の極上広葉樹をたんまりくれはるんですわ~

ただ極上すぎて固い!!!!燃えやすいように細かくバトニングするのに一苦労
慣れてない人は、かなり苦労するかも・・・

この薪を準備するのがかなり大変だそうです。オーナーさんご苦労様

焚火エンターテイメント

最近では、直火禁止で焚火台を持参しなければ焚火が出来ないキャンプ場が多いです。

そんな中、このキャンプ場は各サイトに焚火専用の炉がこしらえてあり、直火OK
やっぱ直火で行う焚火はまさに極上

500円の薪でどんなけ長い事焚火が楽しめるんよ~って思うくらう焚火を見つめる事が
できました。

辺りはかなり寒く漆黒の暗闇に包まれて、ちょっと怖いくらいでしたが、焚火のおかげで
丁度良い温かさと明るさに包まれて、幸せな夜を過ごしましたとさ(*˘︶˘*).。

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