東古屋キャンプ場でソロキャンプ 2.10.24-25(その3)

東古屋キャンプ場でソロキャンプ 2.10.24-25(その3)

午後の遊び 読書とビデオ

昼飯も食べ終え、食器の跡片付けもつつがなく終了。
とりあえずじっとしてても寒くない時間は読書とビデオ鑑賞にしました。

アレクサ大活躍。

日の向きを考えないと見づらいですが、周囲もある程度の距離でしゃべってる人が多いのでヘッドフォンをするほどでもなく「深夜食堂」を3話ほど鑑賞。夜、寒かったらテントで見ようと思ってたんですけどね。

日向で「コーヒーに似合う随筆」を何話か読みまして、14時過ぎに焚火の用意を始めました。

午後の遊び 焚火の準備

今日はピコグリルもどきを卸して使用することに。
薪はこれまでのキャンプで余ってるヤツがバッグ一袋分あったので持ってきました。

「まず足りないってことは無いけど念のため」

管理事務所まで歩き、一束(500円)買ってきました。
受付には「本日満員」の札が。道理で人が増えなくなったな、なんて話を受付のおじさんと話してサイトへ。

戻って早速焚火とも思いましたが、せっかくなんで河原で適当な木を拾ってきて薪置きかトライポットを自作することに。
で、作ったのがこんな感じ。こいつが朝まで活躍することになります。

午後の遊び 火起こし

時間もたっぷりあるし、結構乾燥してるのでファイヤスターターと麻縄で着火することに。
DIYで出た2×4の端材を持ってきてたのでフェザースティックを3本作製→5センチくらいの麻縄をほぐし、マグネシウムを削り1分ほどで無事着火。

珍しく、というか初めて一発目の麻縄で着火しました(祝)

いつもは3回目でティッシュが出番になるんですがね。この日は上手くいきました。
んでもって、どうやら運はここで使い果たしたようです(笑)
後はお湯を沸かしたり、火の面倒を見たりしながら日暮れまで読書を楽しみました。

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