東古屋キャンプ場でソロキャンプ 2.10.24-25(その1)

東古屋キャンプ場でソロキャンプ 2.10.24-25(その1)

出発から到着まで

10年ぶりにキャンプが復活して2年目。すぐ止めるかと思ってましたが意外と続いてます。
そんななかで当サイトに行きつき、今回が初投稿になります。以後よろしくお願いします。

1か月ほど前に
「栃木県塩谷町におじさん達が大勢ソロキャンプをしているキャンプ場がある」
という話を聞きました。

いやね、ソロキャンプの話はここのところ大きく取り上げられるようになってますが、実際にキャンプ場でもあまり見かけることがいなくて
「都市伝説なのでは?」
とか
「キャンプ場以外の場所で野営してるんじゃ?」
とか思ってたんです。

そっか、こういう場所に皆さんは行ってるのか。

では早速行ってみよう、と思いつき、仕事と家庭をヤリクリしまして出発したのは10月24日午前7時。
事前の情報ではチェックインとチェックアウトが午前10時、自宅から現地までの所要時間は2時間ってことでしたので随分早めの出発だな、なんて思ってました。

が、これが大正解。

初めて行く場所なんで迷うかと思いましたが、すんなり到着したのは午前8時半。所要時間は1時間半ってとこです。
10時まで待たなきゃダメかな?なんて思いつつ窓口に向かうと既に並んでる方が3名ほど。
入漁券でも買ってるのかな、と思いましたが全員キャンプ場の受付でした。しかも私の後から人が増える一方。
え?チェックイン10時って?
と思ってますと前の方と窓口のおじさんのやり取りが聞こえてきます。

「こりゃ多いなあ、今日はキャンプどころじゃないかもよ」

どうやらチェックイン前の段階で既に「多い」状態だったようです(驚)
窓口で1000円支払い、おじさんから

「10時までは前泊の人に気を使ってくださいね」

のお言葉をいただきキャンプ場へ向かいました。

キャンプ場の埋まり具合は7割ってところ。川に向かったところが景色が良さそうなので、空いてるスペースに車を止めて、ご近所に挨拶した後に設営開始。

どっこい、半乾きのぬかるみが数か所ありましてテントとタープの位置に迷いました。
雨も降らないだろうし、暗くなってぬかるみに足を取られるのは嫌だから、グランドシートをあえてぬかるみの上に敷いてテントを張り乾いた場所を使うか、ぬかるみを避けてテントを張るべきか。
結局ぬかるみを避けてテントを張り、設営が終わったのは10時。このころはもうほとんど空きの無い「密な」キャンプ場となっておりました。

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。