ラグキャン(ラグジュアリーキャンプ)してきました(≧▽≦)後編

ラグキャン(ラグジュアリーキャンプ)してきました(≧▽≦)後編

パーリーパーリー!!

いつも明るいからと料理を作り出すタイミングが遅くなり、結局食べだすのが腹ペコ通りすぎた頃になっちまうので
今回は16時事から皆で準備し出して17時半にはディナータイム

それでも「お腹へった~」とお菓子を食べ出そうとする女どもを説得し
空腹状態でのパーリーが始まった。

だって飯前にお菓子食ってもーたら、せっかくの料理食えなくなっちゃうやーん(;´Д`A

ワイン女子たちはおもむろにワイングラスに綺麗な赤を注ぎまくってカンパ~い!!

夜のディナーに大切なのは、音楽と照明

明るすぎず暗すぎない状態を演出するのに、僕はあえて明るすぎる灯油やガスランタンは控えめにしている
ベアポーンズ製のLEDランタンの光量を最大限まで下げ、
今回はかわいいイルミネーションで女心をくすぐってみた。キャー(✿˘艸˘✿)

食後の焚火タイム

食後は大人感満載の焚火タイム

自分たちで割った薪を使って作り出した世界に女性たちはうっとり

温かく優しい炎に包まれながらの大人トーク

ほとんど下衆な下ネタばっかやったけど(笑)

自然の驚異

いい感じでお腹も心も満たされた僕たちは、明け方4時くらいにゲリラ雷雨に見舞われるΣ(●ꉺ▱ꉺ●)

あんなけラグジュアリーな夜に満喫したのに、豪風にテントが飛ばされないか、テント上部にどんどん溜まる雨水の対応と恐怖でで睡眠時間はほとんどなし・・・(,,꒪꒫꒪,,)

それでも僕は朝日が出るのを待ちながら自然に感謝した

心に残るキャンプとは「楽しかったキャンプ」だけでは印象が薄い
よほどのズガーンとくる印象が残らない事には来年には楽しかったけど、内容は覚えてないだろう

しかし、こういったハプニングが重なる事で、キャンプとは優雅な物だけでなく常に自然と対峙して
その限られた時間内で工夫して楽しむ事が出来るものだという事を彼女たちの記憶にメモリーされた事だろう

そして自然は脅威だけでなく、こんなプレゼントも僕たちに送ってくれた
朝から見る、今まで見たこともない大きな「虹」大きなアーチと作り感動も与えてくれた

ありがとう

今回も思い出に残るキャンプを楽しむ事ができました(*^-^*)

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