初めての琵琶湖ソロキャン②

初めての琵琶湖ソロキャン②

大忙しの時間

前回のあらすじ

(日)(月)琵琶湖で始めてソロキャンに挑んだ僕であったが
一番ベストなプライベート感たっぷりの場所を選ぶも
土曜からのお客さんがチェックアウトしたのは17:00であった・・・

12:00にチェックインした僕はテーブルすら出していない状態で
テントからリビングやら大急ぎで準備し始めるのだった

やっとこさある程度の準備が出来た
目の前に広がるビーチ、近場の回りには誰もいない
もーこりゃこりゃ完全なる自分だけの世界に、どっぷりことはまれそうやないのよ~

僕のソロキャンコンセプトは、ソロでもゴージャスティンビーバーな空間にしたい
イスも2人用ソファーにゆったりと腰をかけ、目線にランタンや琵琶湖、たき火が一望できる配置にさせて頂きやした。

まさかの失敗・・・

いつもならスモークウッドを使用して温燻でじっくりと燻製していく訳だが
以前買った桜のスモークチップ大の袋が残っておるので、今回はさくっと熱燻を試みる事にした。

1人なんで大量に作る必要はない、ちょっとの量だけでも燻製できるのがチップの良いところ
スノーピークのパンクッカー(高い鍋セット)を燻製で使用する事に多少なりとも引け目を感じたが
「そない細かい事言うとらんと後で鬼にように、すみずみまで洗えばええんでっしゃろ!?」と僕の心がささやいた。

蓋をしてしばらく待ってみる・・・ところが
煙が出ないやないかーーーーーーーい!!!!
フライパンに直接チップを載せる事に抵抗があったので、アルミホイールでお皿をこしらえて
その上にパラパラとチップ&デールを置いて火にかけたが、何が悪かったのか・・・

出来上がったのは、燻製ではなく少し焦げ目がついたベーコンとシャウエッセンの蒸し焼きだった。
まーこれはこれで美味そうなので、結果オーライ

アヒー!!

スペイン料理であるアヒージョをキャンプで誰が最初に作ったんやろうな~
「簡単に早く作れて」「非常に美味い」「他の料理にも使用できる」といった悪い事全くナシの料理
それがアヒージョである。

何を入れても恐らく失敗しないであろう魔法の鉄板料理の今回の具材は
「プチトマト」「ベーコン」「エリンギ」王道中の王道、冒険なんてしてる暇僕にはおまへん

そして近所の洒落たパン屋さんで買った「バタール」をカットして染み込ませて食うんだ~

ほんでスーパーで一番高いハンバーグをチョイスして湯煎にて時短時短
完成は一番最初の写真通りでおます。
まさに男のプレート料理って感じ!!
こりゃー酒すすみまっせええええええええええええええええ

見つめる時間

大人のプレート料理とアルコールで腹を満たし

一番の醍醐味である火遊び

勿論しっとり系のミュージックを流しながら

「ジャズ」+「焚き火」+「ウイスキー」この最強トリオに勝るものはなし

一言も喋らず炎を見つめる

次第に深い夜へと僕をいざなっていくのであった・・・

次回へ続く

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