浩庵キャンプ場に行ってきた

浩庵キャンプ場に行ってきた

3つめのキャンプ場

仕事を終えて帰宅して、もたもた最終準備している間に日付が変わって焦る。3/20 01:00AMくらいに自宅を出発。談合坂で遅い夕飯を食べ、谷村PAで車中泊。

富士河口湖のフォレストモールで買物してから、西湖のとあるキャンプ場へ。08:00AMなのに既に満員。ちょっと離れたところにある別のキャンプ場も満員で、途方に暮れる。アテも無く車を走らせる。何となく本栖みちに車を向ける。本栖みちは車も少なく快適に移動できた。これはもしかして… 空いてるかな…? …甘かった。浩庵キャンプ場の手前に車列ができてる。受付で入場整理券をもらって時間を潰す。まだ場内に入れるかどうか?はわからない。

指定された時間になったのでキャンプ場の入口に行くと、中に入れてもらえた。当然ながら激混み。係員の方に指定されたように、キャンプ用の椅子を持ってサイトを探しに行く。北東の方に3~4分歩いたところに、何とか場所を見つけ、そこにキャンプ椅子を置いて場所確保。戻って車で移動。管理棟やトイレから遠くてちょっと不便だけど、景色は物凄く良い。

早速設営

大きめの石/岩をどけてからグランドシート敷いてテントを張る。空気は冷たいけど、日差しが強くて、汗が噴き出す。ちょっと風が強い。焚き火、難しいかな?

浩庵キャンプ場のお世話になるのは、通算3回目。前回は去年の4月。あの時はコールマンのツーリングドームだったか。

酔っちゃえばこっちのもんさ

設営終えて一休み後、昼飯を作り始める。富士宮焼きそばの麺に、アンチョビキャベツのシーズニング使って、変わり焼きそば。風が強いのを警戒してガスストーブで作ったら、火加減に失敗して偉く不味いものが出来上がる。心の中で泣きながら喰う。

せっかくの好天だし、目の前には富士山だ。ビールを取り出して、どれから呑むか、しばし悩む。赤いラガーからにする。

ビールが沁みていく感覚、サイコー! 失敗焼きそばのことを忘れて呑む。酔っちゃえばこっちのもんさ。:-)

ビールのつまみは…

ポテチと富士山。

このだらだらした時間がたまらんぜ。

テントと富士山

富士山をバックに、自分のテントが威張っているようにも見える。面白い。酔ってると何でも面白いな。

夜のキャンプ飯

少し暗くなり始めた。風も弱まったので焚火台で火熾しし、夕飯を作り始める。サバ水煮缶を使ってサバ缶鍋。実は今までサバ缶を使ったことは無かった。なぜか縁が無かったのだよね。

サバ缶、凄いなぁ、ばっちり味が決まったよ。鍋、美味かった。自画自賛。具材をほとんど食べ終わった後は、うどん入れてまた煮込む。うどんも美味かった。

この後は、日が落ちるに連れ、表情が変わる富士山を眺めつつ。星が見えるようになってからは、覚えている星座を探しつつ。焚き火の揺れる炎を眺めつつ。合間合間にウイスキーをちびちび。結構酔っぱらったので、動けるうちに洗面/トイレを済ませ、テントの中へ。

この時期、薪ストーブ装備のキャンパーさんも多い。少し羨ましい。でも自分には氷点下も耐えられる寝袋がある。

朝のキャンプ場

夜中にトイレには行ったけど、朝の6時くらいまで割りとぐっすり寝られたか。

6時過ぎに洗面道具を持って水場に向かうと、太陽と富士山とが偉く綺麗だった。朝飯準備を始めたキャンパーさんもたくさんいて、一気にキャンプ場に活気が戻ってきた。

焦げてたっていいんだよ

朝からあんまり風が無かったので、迷わず火熾し。フライパンでベーコン/ソーセージを焼く。パンも焚き火台で温める。どちらもちょっと焦げた。焦げてたっていいんだよ。ケチャップもマスタードも他の具材も何も無い、パンとソーセージとだけのシンプルなホットドッグが旨くてたまらん。

ビール呑みたくなるね。キャンプで連泊する人々って、案外、こういう理由なのかな?

2つの富士山

朝飯を食べ終わり、08:00AMちょい前から撤収作業を始める。6時過ぎには霜がびっちりだったテントも、だいぶ乾いてきた。09:30AMには荷物も車に積み終わった。富士山を眺めると、綺麗な逆さ富士。2つの富士山だ。

先にも書いた通り、本当は違うキャンプ場に行こうと思っていた。そのキャンプ場が混んでいて、仕方なくここに来た。ここも偉く混んでいて、運よく端っこの方に隙間があった。そして、その場所からの富士山は凄かった。富士山に感謝。キャンプ場を探して路頭に迷っていたのを受け入れてくれた浩庵キャンプ場にも感謝。ありがとうございました。

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