大洗キャンプ場に行ってきた

大洗キャンプ場に行ってきた

猫がお出迎え

12/14~15、大洗キャンプ場に行ってきた。
前日の12/13に車で自宅を出発。常磐道の友部SAで車中泊してからキャンプ場へ。受付に行ったら猫がお出迎え。
キャンプ場に着いたのは08:00AMくらいで、また受付は開いていなかった。貼紙には、早めに着いたなら場所取りしてもいいよ(意訳)とあったので、場内を散策しつつ、場所を決める。

設営終了

初めてのキャンプ場だから、管理棟に近いところがいいかな?と思って、この場所に設営。
設営し終わった頃には09:00AMになっていたので、受付へ行って支払を済ませる。
キャンパーは多いものの、敷地が広いこともあって、適度な密度。
近くのスーパーに食材/缶ビールを買いに行く。徒歩圏にあるスーパーだけど、薪も売ってるらしいから車で行ったら、今の時期は薪の取り扱いが無いのだとか。残念。

昼飯は漁港で

海産物が有名なところだから、観光気分で漁港へ向かう。
漁港にある食事処で、ネットで評判の良かったところへ。

海・山直売センター いきいき
http://iiokaya.com/ikiiki/

ここで、焼ハマグリ/ホタテグラタン/しらす丼定食を食べる。焼ハマグリ/ホタテグラタンは火加減が今一つよくわからなくて、ちょっと失敗だったかも? でも普段食べない内容ということもあって、気分はアガるよね。美味しゅうございました。

食後にまったり

焚き火の炎を眺めながら、スーパーで買ってきたポテチで缶ビール呑んだり、菓子でコーヒー飲んだり。
凄くゆったり時間が流れている感じ。

夕方のテント場

暗くなってきた。気温も下がってきた。でも、まだ夜ではない時間。
気づけば場内に車もキャンパーも増えていた。活気はあるものの、皆さん、マナーが良いのか静かな時間。

夜のキャンプ飯

17:00くらいになったので夕飯の準備をする。
スーパーで買ってきた冷凍餃子/カット済野菜/鍋キューブとんこつ味噌を使って餃子鍋。
ピリ辛味噌味と餃子とが合う。旨い。熱いのにがっついた。美味しゅうございました。

酒と焚き火

夕飯終わって食器を片付ける。テーブルなどの道具も最低限のものを残して、テントの前室にしまう。
焚き火のの炎を眺めながら、ちびちびウイスキーを舐めるように呑む。至福の時間。このためにキャンプに来てると言ってもいい。
寒いせいもあるのか、中々酔わない。ゆっくりゆっくり酔っていく。
18:30くらいから呑み始め、気づけば2時間以上経っていた。21:00、テントの中に入って寝袋に潜り込んだ。

朝のキャンプ飯

06:30に自然に目が覚めた。顔を洗って火熾し。最後のマッチでようやく火が着いた。焦るね。(^^;;;
湯を沸かして紅茶をたっぷり作る。
鍋にコーン缶/コンビーフをぶちまけ、テキトーにかき混ぜる。塩気はコンビーフのみ。
ロールパン齧りながら、コンビーフ+コーン、時々紅茶、美味しゅうございました。

どこか楽しいキャンプ場だった

08:00AMに朝飯を食べ終わって、だらだらと撤収作業を開始。
林間ということもあって、グラウンドシートは湿っていて、ちょっと嫌な感じだったけど、そういうのを差し置いても良いキャンプ場だった。何をするでもなく、ただひたすらだらだらと焚き火眺めたり、酒呑んだりしただけなのに、偉く楽しかった。
意外と東京から近いし、通年営業だし、ここにもまた来よう。ありがとうございました。

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。